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グアダルーペの聖母

 

 
 

カトリックの3大奇跡

メキシコといえば、「ガイコツ」「フリーダ・カーロ」「グアダルーペ」。

極彩色の壁掛けやお守りが、街のいたるところにあふれていて、

よくみると『グアダルーペの聖母』の絵が施されています。

『グアダルーペの聖母』は、フランスのルルドなどと並ぶ「カトリック3大奇跡」として、

ローマ・カトリック教会からも公認されています。

人間の目の前に聖母が現れた、という驚くべきエピソードです。

現れたのは、1531年12月。

メキシコシティ北部でファン・ディエゴという男の目の前に、聖母マリアが現れました。

マリアは、礼拝堂を建てることを司教に伝えてほしいと言うのです。

ディエゴはすぐさま司教に伝えましたが、信じてもらえません。

マリアはその後も何度も姿を現し、奇跡を起こします。

やがて人々は聖母の出現を信じ、聖母の希望通りの礼拝堂を建てたり、

『グアダルーペの聖母』(聖母がそう呼んでほしいと希望していたそうです)と呼び、

信仰を深めていったのです。

 

ディエゴの目の前に現れたマリアは、褐色の肌に黒い髪の美しい貴婦人でした。

褐色の肌のマリアとは、カトリックでも異色の存在です。

これは、エジプトの大地母神イシスを、キリスト教が取り込んだものだと言われています。

キリスト教の布教の手段として、
地元にもともとあった宗教とカトリックとの融合をはかっていくという例は他にもあるそうです。



奇跡の実感


わたしはこの「聖母出現の奇跡」というエピソードが好きです。

たとえ幻想であっても、自分の目の前に尊い聖母が現れたのなら、実際に話せたのなら、

生きているうちに起こる様々な奇跡を、信じられるのではないでしょうか。

この世に生を受けること自体が、奇跡的な確率の尊い出来事。

わたしたちの人生は奇跡で満ちているのに、

忙しい日常生活の中で、ありふれた自分に飽き飽きしていまいます。

そんなとき、信仰やお守りは心に「信じるパワー」を呼び起こしてくれます。



オールハンドメイド

こちらは『グアダルーペの聖母』のカードが入ったレザーケースです。

オールハンドメイドです。
職人がひとつひとつ、時間をかけて仕上げています。

名刺やカードを入れるのもいいですし、
大切な人の写真やお守り、夢の宣誓書を入れておくのもいいでしょう。
使い方はあなた次第です。

レザーは通称「裏革」と呼ばれるもので、本来捨てられてしまう部分を丹念に加工しています。

エコ的な発想はもちろん、グアダルーペの聖母やメキシコの雰囲気を再現するには、

ざっくりとしたナチュラル感が欲しかったので、この裏革を使用しました。





 

   
◆サイズ 閉じた状態 縦11.5センチ×横7.5センチ 厚み1.5センチ ※名刺ケースのサイズです。
◆素材 牛革、牛革コード、真鍮チャーム
   



 

グアダルーペの聖母

価格:

4,074円 (税込)

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